相談者の状況
40代男性・愛知県在住。
3年前に父が横浜市内の一戸建てを残して他界しました。遠方に住んでいるため現地に行けず、相続登記もまだ済んでいない状態でした。
ある日、近隣の方から「庭の草木が伸び放題で迷惑している」という連絡が届きました。
売却を考えているものの「何から手をつければいいか分からない」「遠方から手続きできるのか不安」という状態でご相談にいらっしゃいました。
どのように解決したか
まず現状を整理するため、物件の状況確認・相続人の確定・必要書類の洗い出しをリモートで実施。その上で、以下を順番に進めました。
相続登記:提携司法書士と連携し、愛知に住んだまま手続きを完了
物件の現状確認:グルーヴのスタッフが現地確認を代行し、建物状況と市場価値を報告
売却活動:適正価格での売却先を探し、相続人不在のまま(委任状方式)で手続きを進行
最終的に相談から約5ヶ月で売却完了。「横浜に何度も行かずに済んだ」とご安心いただけました。
こんな悩みも、あわせてご相談いただけます
- 相続登記の義務化(2024年〜)が気になっているが、まだ動けていない
- 空き家を賃貸・解体・売却のどれにするか迷っている
- 固定資産税の負担を早く減らしたい
- 遠方の不動産なので、管理・売却を一括して任せたい
